仲秋の名月



今年は、9月12日(月)が仲秋の名月です。
旧暦の8月15日。

略式だが、お団子を作り三方にかざった。



ススキは専門店ですので鷹の葉ススキ(矢羽すすき)を用意しております。


枕草子にも、

秋の野のおしなべたるをかしさは、薄こそあれ。・・・とあります。

りんどう、小菊などのお花に薄を入れるだけで一段と秋の風情が出ます。

試みてください。


  

Posted by めぐちゃん at 17:19Comments(0)TrackBack(0)花日記

はなあそび

気分を変えようと、久しぶりに、ピンポンマムで遊んでみた。
今日は立秋。
暦のうえでは、はやもう秋。
秋の、花贈りのマスコットにと。

でも・でも故郷の、お盆は、13日から、花の贈り物は花キューピットで、まだ間に合います。
只今受付中。
ただし、明日、8月9日は、定休日(不定期火曜日休み)。
  

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セザンヌのゼラニウム

国立新美術館で開催中のワシントンナショナルギャラリー展。
展示作品にポール・セザンヌ(ゼラニウム)があった。
セザンヌの植物画・・・めずらしいと思い鑑賞していたら・・・。
このゼラニウムの構図どこかで見た様な・・・。







青梅線東中神駅前交番横、鯨の石像・あきちゃん・たまちゃんの前にあるポケット広場のプランターに置かれているゼラニュウム。
まっすぐ縦に伸びているので印象に残っていた。

  

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スカイウォーク

夏休みもそろそろ中盤。
夏休みが始まってしばらくは、くじらロード商店街の駅前ローターリーでは、スポーツクラブ等の合宿の送迎などでにぎやかでした。
私の店も毎年この時期に行う音楽教室の発表会での花束作りに、気を遣いながら、ちょっといい汗を流しました。


この写真は、7月多摩動物園で撮影したもの。
運よく、オラウータンのスカイ・ウォークに出くわしました。
ホンのひと時、異空間にいるようでとてもたのしかった。

第一目的はチーターの赤ちゃんの見物だったのですが・・・。


10数年ぶりの多摩動物公園は、きれいに整備され、園内バスもあるようで、とても廻りやすくなっていました。  

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一足早いお盆


   川辺に咲くミソハギの花  群馬県前橋市 青木繁伸氏 撮影
 2008年8月立川法人会会報 夏の花、みそはぎより

 若山牧水は

   みそはぎの 花咲く溝の 草むらに
    迎え火たく 子らのあり
                と詠んでいる。

 お盆は、ご先祖様の霊を迎え、祭り送る。
家族や地域の絆を深める大切な行事。

今年のお盆は、東日本大震災でお亡くなりになられた方の御霊も胸にすごしたいと思う。

今日11日からそろそろお盆仕度のお客様がご来店くださいます。
  
いつものことですが、ミソハギの花、笹竹、はすの花、はすの葉など、
幾件かのお店を探したと、言いながらご来店くださる方がいらっしゃいます。

当、メグミ生花店は、毎年、気を入れて行事の品は取り揃えています。是非、ご来店下さい。

  
  

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昭島市の水だけで育てました。

このハイビスカス、昨年末までお店の隅で忘れられた鉢植え。
自宅で水やりだけで育ててみました。
途中、何度か水やりを忘れ、葉がぐったりとしたこともありましたが、このように咲きました。
  

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我が家に珍客!

朝方、玄関前に蝦らしい生き物。
まさか、最近、立川基地跡地に、毎日のようにやってくる、アオサギの落し物でのあるまいに。
どのような種類かはわかりませんが何かいいことがあるかもと、海老で鯛をつるにあやかって、宝くじを買ってみようかな・・・。
  

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鉢植えカーネーションの管理方法

母の日に頂いたカーネーションの鉢植え、上手に育てられない。と
あきらめて、セロハンに包まれたり、バスケットに入れたまま飾っていませんか?

数年前、1週間後にクレームとして持ち込まれたカーネーションは、
セロハンに包まれたまま、しかも、バスケットに入れたまま、毎日水遣りをしていたと言うものでした。
バスケットの中には今にもあふれそうな位お水が入っていました。

もちろん、育て方や簡単な注意書きは添えてあったのですが、読んでもらえないと痛感して、近年、育て方をA4サイズで添付するようにしています。参考にしてください。

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鉢植えカーネーションをお楽しみいただくために
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はじめに                   
お花が蒸れ、痛みの原因となりますので、お花を覆っているセロハンや包装紙をはずして下さい。
きれいなラッピングは装いです。花にとっては望ましいものではありません。

《おき場所》
日当たりの良い風通しの良いところにお飾り下さい。
ただ、高温、多湿を嫌いますので、夏は直射日光を避けて、半日陰で風通しの良い場所に置き、出来るだけ涼しい環境の下で育ててください。

水に弱い植物ですので、開花中の株は雨に当たらないように、ベランダなどで育てるのが無難です。

《水やり》
土の表面が乾いてきたら、花・葉に水がかからないように、株元からたっぷりと与えてください。
バスケットに入っているもの・鉢がセロハン・ビニールで覆われているものは、必ず鉢の状態で水やりをしてください。

(正しい水のやり方)
   

鉢底から流れ出た水は溜めずに捨てて下さい。
鉢カバー・バスケット・受け皿には水を溜めないで下さい。
根腐れをおこす原因になります。
春から夏にかけては徐々に多く与え、秋から冬は控えめに与えてください。

《施肥》
開花中は緩効性の化成肥料を製品の表示通りに与えるか、
液肥を製品の表示通りに施すと良いでしょう。

《花が終わったら》
株元から2節目で茎を切ります。
切ることで次の花芽が伸び、新しい芽に花芽がつきます。
このとき、元土に緩効性肥料や腐葉土などの堆肥を混ぜたり、
液体肥料や液肥を施します。
一回り大きな鉢に植え替えをするのも良いでしょう。
  

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今日はこどもの日・端午の節句

今日5月5日は子供の日・端午の節句
もともと桃の節句と同じく、邪気をはらう魔よけの行事。


高温多湿の夏を乗り越えるためにこの行事が生まれたのでしょうか。

菖蒲湯もそのひとつと考えられます。
菖蒲湯の葉菖蒲は、花菖蒲の葉とは異なりサトイモ科の植物です。

香り豊かな菖蒲湯につかり、心も身体もリラックスして、
健やかな健康を願い、古い歴史におもいを寄せてみてください。

当メグミ生花店ではよもぎを付けたセットで販売しております。
  

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立川基地跡地の桜(2011・22・04)

この立川基地跡地の桜も今年はそろそろ終わりのようです。

早くも、この里山は、しばらくはそっと見守る季節がやってきたようだ。
昨年より少し早い訪れ。


今日の桜



立川基地跡地の桜は今日で終了します。
来年は、都市計画でどのように変化するのか分りません。

30数年間、この立地で、何も手が加わらなかったというには、それなりの訳もありそうです。
ここは、元・米軍立川基地跡地。

都市開発という名目の中でこの地が、どう変化するのか見守っていきたいと思う。

  

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立川基地跡地の桜(2011/20/04)

里山の風景そのまま。
  

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雨の中のひとコマ・立川基地跡地の桜(2011・19・04)

雨の降りしきる中で見つけたひとコマ。
いつもの正面の桜の木下。




雨にぬれたいつもの風景
  

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自然が織り成す色彩・立川基地跡地の桜(2011・18・04)

どんよりした曇り空ですが今日は色のコントラストが見事でした。



ここは紛れも無く東京駅から快速電車で約一時間弱の場所なのです。

この場所は電車の似合う場所でもあります。



私の好きな一枚

  

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立川基地跡地の桜(2011・17・04)

金網越しに菜の花が咲いて、里山の春と言う雰囲気満点でしたので出勤前にパチリ。



山桜系の桜があると思われるこの場所は、周辺の桜が散り始めると醍醐味をましてきます。
上の写真は、先日配達の途中で見つけた場所、いつもの写真では左端です。



  

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立川基地跡地の桜(2011・16.04)




昨年少し書きましたが、この桜の木が再生したのだと確信したのは、ガーデニングショーの講演会で、神戸市立王子動物園の桜の木のよみがえり作業のお話を聞いたからだ。

王子動物園は関西では有名な桜の名所。

その作業の様子は10年前の記憶と同じに思えた。
今日の桜と10年前の工事の写真

  

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立川基地跡地の桜(2011・14・04)




夕方には光のぐわいでしょうか、奥の桜が青みがかって見えた。  

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立川基地跡地の桜・(2011/11/04)





昨年と違い、葛の枯葉が、かなり上まで巻いている木もあるので、色合いが少し地味な感じがします。

  

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立川基地跡地の桜(2011/10/04)




周辺の桜は今日は見ごろ。
ここもやっと桜の園らしくなってきました


  

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立川基地跡地の桜(再生の逸話平成12年の記録)

 
 東日本大震災で被災された皆様に
 心よりお見舞い申しあげます。
被災地の一日も早い復興をご祈念いたします。

たまりばをお借りして、東北関東大震災の被災者の方々へのお見舞いに、そして4年前、宮城県にて、娘に再び生きることの出来る身体と気持ちをいただいた御礼として・・・
私の住まいから見える桜便りをお届けします。

  写真は、被災地のつい先日までの海岸線の絵葉書のように、来年には記憶と記録に残る一枚になる予定だ。
この桜たちの最後の咲き栄を、一緒にみていただければ幸いです。

 <昨年の4月>
 
 東京で、年間300万人の来園者がある国営昭和記念公園に隣接していても、ここはまさに秘密の花園・日本の里山。

 あたかも40数年間、自然浄化のときを待っていたように、平成25年には都市計画により様変わりする予定。

 この桜の存在に気付いたのは、ここに住まいを移してから後、数年たってから。
樹木全体が雑草に覆われた、不思議な林だった。

 思えば、もしかしたら里山があるかも?と、私に教えてくれたのは、小さな動物園からぬけ出し、線路を渡った鹿の捕獲の模様を伝えた、NHKローカルニュースだ。
小動物園の鹿が数百メートルも離れたところまで、何故やって来たか?
その謎はニュースを見た年の秋だったか、翌年だったか、記憶は定かではないが、意外な出来事から想像することが出来た。

 平成12年10月も終わり頃、廊下から工事用重機が作業しているのが見えた。
いつもこの季節は草刈だけだった、何が始まったのかと、市役所に問い合わせをしたが、国有地なので詳細は判らない。しいて言えば、害虫の苦情が殺到していたと、教えてくれた。

後、当時の関東財務局に問い合わせると、虫はカメムシでその餌となる葛の除去作業だと言うことだった。
農薬を使わない原始農法で葛を削除する光景は、まるでビル建設の基礎工事かと思うほど深く土を掘り返していた。

そして、その作業は、木の根を守りながらの作業にも見えた。

そこまで丁寧に根を守る植物とは・・・。
仕事柄、好奇心でいっぱいだった。

<当時の工事風景>


鹿が訪れ、カメムシが大量発生したたり、生態系が出来上がりつつあり里山になったと、確信したのは雑草駆除作業からおおよそ5年ぐらいたった後、広い敷地の林にやっと蝉の声もしだした頃。

 20年ほど前、国営昭和記念公園に子供の森が完成した時、管理員のお兄さんに娘が、「こんなに森があって木がたくさんあるのにどうして蝉が鳴かないの」と質問したら、あと7、8年したら鳴くようになるよ。と理由を子供にわかるように説明してくれた。

 この立川基地跡地の線路沿い4haの土壌もカメムシ騒動で掘り返されることによって生まれ変わったのだろう。


この景色どこかで観た様な・・・。

目に浮かんだのは、ふるさとに近い、奈良・吉野の山。

葛の葉っぱは、鹿や山羊の大好物。
きっと懐かしい臭に誘われてここまで来たのかと・・・。

 昨年、秋の草刈は道路際だけだった。開発計画が決まったからか、それとも事業仕分けで予算が付かなかったのか?。

 自然はよみがえると言う様に、昨年の秋は、夏の猛暑も手伝ってか、葛の葉がよく茂っていた。カメムシの飛来を心配したが、さほどでもなかった。その代わりこの桜の木の手前にある草むらには、無数のスズメが毎日やって来た。
おそらくこのスズメたちがカメムシを食べ尽くしたのだろう。

やっと出来上がった共存の場、立川基地跡地昭島地区は、あと2年もすれば、都市計画により大きく変わる予定だ。








   

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計画停電による営業時間等変更のお知らせ

東北関東大震災による被災に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復興されますようお祈りいたします。

計画停電に伴う営業時間等のお知らせ

  メグミ生花店は第4グループに属します。
 第4グループCの停電時間が18:20~22:00で実施された日の営業は18:00に閉店とさせていただきます。

 その他の時間の場合は暗い中、出来る限りの範囲以内で店頭販売、ご予約の受付のみとさせていただきます。
 尚、停電中は光回線のため、電話はつながりません。

 何かとご不便をおかけいたしますがご了承のほどお願い申し上げます。


   

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