たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

カンパニュラの花(その2)

昨日のカンパニュラの写真を見た娘に、花の特徴が解らないと
指摘されました。

確かに、学名はラテン語で 「小さい鐘」
     英名はCanterbury Bells  と書いても
         イメージ出来なかったかも知れませんね。

   

 フラスコ型ガラス花器に少しビー玉を入れ、
   花さき20センチぐらいカットして挿してみました。
  


  • Posted by めぐちゃん at 19:55Comments(0)花日記

    カンパニュラの花

     5月もあと少し、6月になると衣替えなど夏の便りになる。
    入荷する花も、この季節ならではの、比較的出回り期間の短い物が多い。

    今日紹介する カンパニュラ (風鈴草) もその一つ。


    学名 Caanula Medium L
         ラテン語で小さな鐘の意味
           ホタルブクロの仲間です。

    英名 Canterbury Bells     

     色は最近はいろいろな色があるようだ。
    水揚げも比較的簡単で、きれいな水と、蒸れない環境があれば日持ちもする。

    この週末、私の店では淡い色合いのご注文が多くて大活躍でした。

    花言葉も、誠実 ・ やさしい愛 ・ 変わらない など。
    受け入れやすい言葉が書かれている。

      


  • Posted by めぐちゃん at 15:56Comments(0)花日記

    芍薬の花

    さて、芍薬ってどんなはな?と首をかしげる方も
    立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。と言えば
    分かるでしょうか。



    学名 Paeonia albifora Pall
     オリンパスの山で採った芍薬を薬草として用いた医師Pasonの名に由来する。

    漢方薬ではひろく用いられてるようで、当店の社長の足がつる治療薬は
    芍薬甘草湯と芍薬の名が付いている。

     さて、この花、蕾のままで咲かなかった・・・と言う経験はありませんか?
    私の店では入荷時に、ちょこっと手をかける。
    少し咲くのに時間がかかる花はあってもほとんど咲きます。

    下の写真は1本だけ蕾が固くて残っていた花。

    芍薬らしく咲くのに6日かかりました。


    芍薬をきれいに咲かすヒントは、私の子供の頃の思い出にあった。
    ちょうど私の目線が芍薬の蕾の上に来た頃、5才か6才位。

    庭の芍薬の蕾にたくさんの蟻が付いていた。
    幼い私は、蟻をつまんで地面におろし、蟻をつまんでは地面におろし、
    1日がかりで全部の蕾から蟻をおろした。

     夕餉の食卓で得意げに、今日、芍薬の蕾にいっぱい蟻さんがいたので
    ぜんぶつまんでおろしたよ。・・・と話したら

    母の答えは、そう・・・・今年は、つぼみのまま、お花は咲かないかもね・・・。
    子供心に相当ショックを受けたのは言うまでもない。

    それから図鑑や本が読めるようになり共生、共存と言う意味や現象を
    理解できたと思う。

    庭の芍薬は、蕾にでてくる蜜を、蟻たちが、せっせ、せっせと、
    なめることによって、きれいな花が咲く。
    このメカニズムが出来上がっていたようだ。









      


  • Posted by めぐちゃん at 16:29Comments(0)花日記

    梅花空木

    5月も残すところあと4日
    今日紹介するお花は、ばいかうつぎ



    原産地 日本
    空木・卯の花の仲間で、花は4弁花で芳香がある。
    佐々木信綱作詞、小山作之助作曲、日本の唱歌、夏は来ぬの花でもある。

    ~卯の花の におうかきねに 
       ほととぎす はやも来なきて
      しのびねもらす 夏は来ぬ ~

    この一番の詩を見ただけでこの歌を口ずさみ、ふるさとや、幼いころを思い出す
    方も少なくないはず。





      


  • Posted by めぐちゃん at 16:19Comments(0)花日記

    いけばな池坊展

    今日は日本橋三越で開催されている
    いけばな池坊展へ行ってきました。

    http://www.ikenobo.jp/event/2010/kongen2009-2010/katen/index.html

      


  • Posted by めぐちゃん at 19:48Comments(0)花日記

    ちまき

    母の日に新潟のちまきをいただきました。



     熊笹に包まれたご飯は、ほんのりと甘みがあった。
    添えられていた甘さを抑えた黄な粉を付けて食べた。

    子供の頃、田植え時にたべた小昼を思い出した。
     (小昼とは、お昼の前に食べるおやつ、間食の事。)

    きっと、新潟地方のかたも田植えの時期に、ちょっと一休みしようか!と
    声をかけて、みんなで車座になって食べていたのでしょうか?

    ほのかな笹の香りがなぜか懐かしかった。


      


  • Posted by めぐちゃん at 19:05Comments(0)季節の味

    今日はアオサギらしい鳥が飛んできたよ!

    今日はアオサギらしい鳥が飛んできた。



    アオサギには思い出がある。

    もう、40年近く前、高校の理科準備室で恩師の先生が
    確か小学館さんの鳥類図鑑に掲載するアオサギの写真を
    選定するのにあたり、元NHK解説委員、伊藤和明氏とご一緒に
    中高生の視点もというので、お手伝いさせてもらった記憶だ。

    熊野灘か尾鷲の崖っぷちで、海にそりだした木の枝にアオサギが
    子育てをしている写真。

    5月9日(日曜日)は母の日。  


  • Posted by めぐちゃん at 21:38Comments(0)エコ・自然

    立川基地跡地の今年の桜

     久しぶりの更新です。
    母の日も近くなってきたので毎日、注文の整理に追われています。


     4月13日ごろ

    昨日、駅北口のサカシタ靴店さんへ娘の靴を修理にお願いに行って
    今年の基地跡地の桜の話で盛り上がりました。

    社長さんは北口の金網フェンスから見たそうです。
    たくさんの種類の桜が咲き乱れた様子は圧巻だったと口を揃えました。

    10年近くの時間を経て桜が蘇ったエピソードは、また母の日が終わったら
    書きたいと思います。  


  • Posted by めぐちゃん at 19:22Comments(0)エコ・自然